若いうちに。そして夫婦だけで。オープンカー、夢があります。

若いうちに。そして夫婦だけで。オープンカー、夢があります。
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職場の同僚で当時気になってた人が、クルマを買い替えたんだー、と嬉しそうに話していたので、つい「今度乗せて下さいよ」と口走り、初めて乗せて貰ったオープンカーがユーノス・ロードスターでた。
いかにもスポーツカーらしい、つるんとした流線型とコンパクトなボディ。
色はクラシック・レッドでした。

 

二人乗りの低いシートにすとんと沈むように乗り込んで、スカイラインをドライブして。
それはもうロマンチックな特別感に溢れた経験でした。
はっきり言って彼自身よりその車に惚れこみました。

 

常に風には巻かれるし、軽量で横からの煽りが怖いなど、実用的でないのですが、欲しかったですね。
運転させてもらうと意外にパワーがあって、きびきびとしたレスポンス。
お値段的にも絶対ムリ、というほど高価ではなくて、日本にオープンカーを普及させた立役者だったのではないでしょうか。

 

乗り込むだけで気分をアゲてくれる、爽快でカッコイイ車でしたから、髪と化粧がひどくヨレるという事実さえ無かったら、私も買い替えたかったものです。
最近、後継のマツダ・ロードスターを見かけ、ますますファッショナブルで渋いルックスに感心しました。
もう子供たちは独立したことだし、中年夫婦でオープンカーってのも洒落てていいなぁ、と、次の買い替えの選択肢に入っています。

車に関するエピソード

 

だいぶと前の話になりますが、まだ私が20歳ごろだった話です。
友達と待ち合わせをしていて、友達は車で来るので私は路上で待つ必要がありました。
が、支度に時間がかかってしまいコンタクトをはめる時間がなく、視界がぼやけたままとりあえず電車にのり待ち合わせ場所に急ぎました。

 

ぼやけた視界のまま私は必死で友達の車を探しました。
そして一台の車が私の近くにやってきたので迷わず左側の助手席に乗り込みました。
しかしドアは鍵がかかっていてあわてて右側へ回りまたまた迷わず車に乗り込みました。

 

そして私は用意していた現像した写真をかばんから取り出し友達にみせようとしたところで、隣で固まっている人の姿を見つけました。
それは友達ではありませんでした。
あろうことか私は全く知らない人の車に乗り込んでしまっていたのでした。

 

相手もかなり驚いたと思いますが、私も驚き小さい声で『すみません』とだけ言って、すぐに車から降りました。
その車は信号の為私の近くにたまたま止まっただけなのでした。

 

今思い出してもとても恥かしい思い出です。

 

 

 

ドライブが好きなわけ。

 

私は基本的に車でのドライブが大好きです。
その理由は、自分がハンドルを握って、その時々で思ったところに行けるところが一番の理由です。
今まで見たことのない景色に出会えるという醍醐味があるからです。

 

また、雨が降ってもどこかに行けるところが最高ですね。
雨降りはもちろん滑りやすいので運転んは気をつけないといけませんが、雨降っている外の景色を堪能するにはドライブに勝るものはありません。
一人でのドライブは自由気ままに行動できて楽しいですが、気のあった友人と大人数でわいわいドライブするのも楽しいですよね。

 

また大切な恋人とのドライブでは二人だけの時間を簡単の作れるから好きです。
だからいつも狙っている女の子と仲良くなるためにはドライブに誘います。
また告白も実は運転中の車の中だったりすることもよくあります。

 

私だけではないと思いますが、意外と今までお付き合いした恋人との思い出って車の中での出来事が多いのではないでしょうか。

 

 

車がもたらした出逢い

 

私の住んでいる地域は、車を所有していないと日常生活に支障をきたすレベルの田舎です。
そのため、高校三年生の時には教習所に通い自動車運転免許を取得していました。
その後、縁あってとある自動車販売会社に就職し、主人と出逢いました。

 

同い年という事もあり自然と仲良くなり、そのまま交際をスタートさせ、五年の交際を経てつい先日結婚しました。
お出かけの際には主人の愛車で色々な所へ行きました。
夜中に気の向くままドライブをして時間を潰したりと、今思うと若かったなとは思いますが、そういう何気無い時間が楽しかったのです。

 

そして、つい最近知ったのですが主人と私は同じ時期に同じ教習所に通っていました。
私は全く覚えがないのですが、主人は私のことを覚えていたみたいです。
同じ時間帯に受付ロビーでよく一緒になっていたそうで、制服姿の私の印象が強かったと話していました。

 

思いがけない所での邂逅に、世の中は狭いと思いつつ、それだけ私たちの世界は車を中心に回っているのかと妙に納得した出来事でした。

 

 

サプライズ

 

私は21歳の時に免許をとりました。
親戚が日産で勤めていたのですが、その時の自動車学校の先生が他店舗の日産の方を紹介してくれたので、そこで車を見ることにしました。
最初はノートやマーチかなぁ・・と思っていたのですが、展示してあるティーダがすごくかっこよかったのです!色も限定色の深い赤で、その時までティーダという車種を知らなかったのですが、もう一目惚れでした。

 

これが運命の出逢いっていうものですね。
納車の日に不安があったので、自動車学校の先生に横に乗ってもらい教習していたコースをドライブしました。
その後日産のディーラーさんがトランクを開け「初めての車だから」と大きな花束をくれました。

 

サプライズでとても嬉しくてこの車を大切に乗ろう!という気持ちがとても大きくなりました。
私は駐車や細い道が苦手なので、よくこするのですがその度に綺麗にして長く乗ろうと思っています。
車を見に行くまでは、カーミットというカエルのぬいぐるみをたくさん乗せようと思っていたのですが、今のシンプルなかっこいいティーダを乗っていこうと思います。